映画「深夜食堂」

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復路JAL機内にて
安倍夜郎による日本の漫画作品が2度のドラマ化を経て映画化。
申し訳なくも、見たい映画があっても時間を割いて劇場には出向かない。
なので、こんな機会は「願ってもない」

舞台の登場人物のお話は「略」

一人頑張って働いた後、早々に帰宅するもよし、この店に立ち寄るのもアリ。
最初は一人でははいられないけど、機会に恵まれて一度訪れてしまうと必ず度を重ねるだろうお店。
登場のお客さんと同じ思い。

登場するお料理はごく普通のモノ。
確か「豚汁」を作る手際から始まったかな。
ゲイバーのマダム・小寿々さんの「卵焼き」、 よく慣れた卵焼き器だった。
こわーいお兄さんオーダーのウィンナー。
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これが美味しそーで。
いやぁ、タコの足は6本になるように切ったらいいんやね。
次回の「爺弁」から、やってみよ。

独身らしき3人のお嬢さんが啜る「お茶漬け」
締めはお茶漬けやよね。
隣で3人 美味しそうにズルズルされると、「・・・私も」ってなるよね。

この辺までが映画のプロローグ。
ここの時点で、ドラマを見ていない人はある程度見た人に「追いつける」感じ。

1部の「ナホポリタン」
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どうも名古屋メシ「鉄板イタリアン」というものらしい。
ステーキ用の鉄板を熱々にして溶き卵を流しいれて、出来上がったごくごく普通のナポリタンを乗せる。
手順は簡単。
だけど、ナポリタンをこうしては食べなかったなぁ。
観て「即」出来るのがいいよねぇ。

2部の「とろろごはん」
土鍋で炊いたご飯に憧れてしまう。
「とろろ」という食べにくいお料理を、みちるちゃんは上手にお上品にお召し上がりになりました。
お見事
お料理の「所作」もお見事。
彼女のお料理の実力が分かりました。
ただ、究極のわたくし事ですが登場した「そうめんかぼちゃ(金糸瓜)」の酢の物、昔に一度だけ食べたけど口に合わなかったような。
ここまで歳をとったら、美味しいかも。

3部「カレーライス」
マスター直伝のカレーをボランティアで作ったあけみさん。
カレーのお肉は豚肉のようでしたね。
関東やねぇ。
関西人なら、少なくても入れるのは「牛肉」やと思うんやけど。

この映画のフードスタイリストは大好きな飯島奈美さん。
料理研究家さんではなく食のスタイリストさん。
この肩書にはライセンス必要なんやね。
NHKの連ドラ「ごちそうさん」登場の「メンチカツ」にトライしてみたら大好評でした。
「うーん、作れるよね」って思わせてくれる彼女のお料理に魅了されています。

個性的な出演の皆さんでしたが田中裕子さん「アッパレ」
静かでゆっくりな語り口ながらも、「やってくれるじゃん」って。
ひょうひょうと、顔色も変えずに「ガツン」とやられました。
彼女の演技を「怪演」とコメントした方webで発見。
「アッタリー」

余貴美子さんはレギュラー出演なのかな。
話題の映画には必ずと言っていいほど「ご出演」ですね。
みちるちゃんのおばあちゃんにちゃーんと連絡とってあげていて、安心させていましたね。
ほろっとしたシーンです。
さすが「大女将」

見落としていたんですけど、向井理さんがカメオ出演されていたんですよね。
広告代理店風の坊主頭のカレだったようです。
「同期してます」って言ってたぁ?

機内なので画面が小さくってねぇ。
お料理の作るシーンは真上からの撮影なんですけど、自宅のテレビ、劇場のスクリーンだったらどんな風だったかなと残念です。
いきなりの映画でした。
ドラマが観たい。


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