ふるさと納税のご報告~群馬県榛東村

寄付 2019.3.4
到着 2019.3.14
極上発酵バター 2個セット
寄付金額 7,000円
「さとふる」より

まず自治体の読み方が分からない。
「しんとうむら」と読みます。
群馬県のほぼ中央、榛名山の東麓にあるそうです。

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「ちっちゃ!」
120g入りですもんね。
私が勝手に丸い缶入りというと6Pチーズの大きさを想像していましたから。

またまた。
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あらま!

ごめんなさい、ごめんなさい。
失礼しました。
私が物の値段がわかっていないだけなんです。

「普通」のバターではないのです。

私の感覚が貧しいのです。

我が家では、マーガリンを使っています。
いえ、いました。

朝食はご飯なのて、パンを食べることはあまりありません。
また、たまに食べても頂き物のジャムの消費に努めます。
こんがり焼けたトーストにたっぷりのバターなんて、おうちで食べたかなぁ~?
みたいな・・・。
バターは薄く小さく切り分けて冷凍保存。
これも、たまにしか使いません。

マーガリンを冷蔵庫で長く保存していると表面が変色してきます。
食べるには問題ないそうですが、あまり長くの保存も良くはありませんよね。
なので、マーガリンを先日食べきってしまったので、冷凍保存のバターのみにすることにしました。

バターは冷凍保存し、食べるだけを小さな蓋物に入れて解凍、食卓へ。
お年を召したご夫婦の朝食風景が放送されていて、奥様の「お知恵」として紹介されていました。

うーん、なるほど。
バター、マーガリンの両方を保存するも、私たちのような年寄り夫婦だと、どうしても保存が長期になってしまいます。
「お知恵」のように、冷凍保存したバターを使う分だけ解凍して、食卓に調理に使う。
なので、マーガリンとは、とりあえずお別れということになりました。

冷蔵後から取り出して、やわらかいマーガリンはすぐに塗れて便利。
お安い。
散々、お世話になりました。

けれども、私達にはこの「ふたつ持ち」には無理があることにこの度、気がつきました。

たまに食べるトースト。
一度に夫2枚、私1枚。
たっぷり塗って、美味しく頂こうと思います。

そして、このバター。
バターのお味をどうこう言える私の「舌」ではありません。
「並みのバターじゃありません」というお声が聞こえそうですが、ただただ美味しく頂きました。

榛東村の皆さん、有難うございました。

心配なんですけど~赤ちゃん連れのパパ

「子育ては母親の仕事」なんて云うのは昔のことですよね。
愚痴も含んでいますが、私たち親世代は完全に母親。
私たちが親になった時は、子育てに協力的なお父さんと、自分の父親のようにあるべきと関与しないお父さんに代々別れていたように思います。
我が家は後のほう。

いまやお父さんの育児への参加は当然のことになりました。

私たちの息子を見ていても、不十分ではありますが子育てに参加しなければという意識はあるようです。
比べちゃいかんのかもしれませんが、夫と比べてよくやってるなぁと思います。
また、今の他のパパに比べると「まだまだ」なんだと思います。

お父さんの育児参加は家庭内だけではありませんよね。
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出勤時に保育所へのお送り。
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ベビーカーを押して赤ちゃんとの二人連れ。
電車内でもよく見かけるので、お散歩どころではありません。
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抱っこでお出かけのお父さんも。

いやはや、時代は変わったものだとつくづく思います。
夫婦二人で育児に関することを共有。
育児もですが家事にも積極的に参加して、これからの家族の形を模索して欲しいです。

・・・で私の心配。

赤ちゃんとのお出かけ伴うのは「おむつ替え」ですよね。

男性用トイレにベビーチェアやベビーシートってあるんなかぁ~?
いらん心配をしてしまいます。

赤ちゃん連れは必ずしもお母さんではないのですから、赤ちゃん連れのお父さんにも「優しい」トイレがあればいいな。

ちっちゃくなりました~値上げの春

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カレーやシチュウの箱入りのルウって8皿分でしたっけ?
なんだかひとかけが小さくなったような気がします。
以前と同じお鍋でシチュウを作るとルウが足りませんよね。

少し前になりますが、久しぶりに買った雪印6Pチーズの薄いこと。

今朝も焼き上がったトーストを見て、なんだか一まわりどころか、二まわりくらい小さくなったように思います。
袋に入っているときは分かりませんでした。
同じ量食べても、満足感がなかったり、早くお腹が空いたりしますよね。
ダイエットにはいいかも。

いろんな意味で値上げはないほうが良いですが、仕方がないことだと思います。
材料も人件費もケチったらロクなことはことはない。
何事も「適正」が大事ですよね。
「適正」が食の安全に繋がり、働いただけの「適正」なお給料は心も生活も豊かにしてくれるでしょう。
消費者として、自分の身に置き換えて受け入れないとね。

この「適正」
以前から、「どうなんよ」と思うモノがあります。

いまや死語でしょうが「薄型テレビ」です。
世の中に出回った時、どんなに憧れたか。
かさばる大型ダルマのようなテレビから、スマートな薄型テレビ。
画像も美しい。

欲しくて欲しくて、憧れて。
やっと1インチ×1万円と言われた時代に、とってもとっても思い切って購入。
32型
友達が羨ましがってくれたりもしました。

けれど、あれよあれよという間に3万円代に値下がり。
なんよ!

あんなに憧れ焦がれたものが、子供のお年玉でも手が届きそうな値段になってしまいました。
これが「適正」な価格なの?
テレビって熟考を重ねて買うものじゃないのかなぁ。

テレビってどれだけの材料・人が携わってできるものなの?

ちなみに私の憧れたテレビはもちろん3万円代のテレビとともに現役。
比べると前者は持ち上がらないくらい重いです。
後者は私でも軽々と移動できます。
コンセントへのコードも長・短。
明らかに何もかもが違うようです。
技術の革新は言うまでもありません。
これが、現在の「適正」なのかな?

ふるさと納税のご報告~高知県 日高村

寄付日 2019.2.13
到着   2019.2.27
こだわりの低農薬「囲い生姜」 2kg
寄付金額 10,000円
「さとふる」より
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日高村の山間、仁淀川の清水のもとで作られた「囲い生姜」
「囲い生姜」って何?
10~11月に収穫した生姜を定温・低質の貯蔵庫で保管、寝かせるそうです。
寝かせば寝かすほど白い新生姜が茶色く熟成していき、味も濃く辛味が増すそうです。
なるほど、下ろすと茶色いです。

そして「仁淀川」
四国、吉野川・四万十川に続く第3の河川。
2012年、NHKスペシャル「仁淀川 青の神秘」で、仁淀ブルー(NIYODO BLUE)として全国に本格的に紹介されたそうです。
河岸に下りたことはありませんが、車で沿道を走り見下ろした「仁淀川」は確かに青かったです。
思わず「きれいやなぁ~」

生姜の2キロってこんなにたくさんなんですね。
普段は1パック買いですからビックリしてしまいました。

日持ちのする野菜ですが大切に使わなきゃぁ。
まず、生姜好き、冷え性のお友達にお裾分け。
後は、とりあえずネットの「レンチン生姜」を作って。
ジンジャーシロップ、佃煮等など。
早い目に調理・冷蔵・冷凍といった仕訳をしないといけませんね。

冷凍にした生姜はとっても便利。
この画像からなら、節を折ってきれいに洗います。
皮付きのまま保存容器にいれて冷凍庫へ。

使うときは、冷凍庫から出してガリガリおろします。
かき氷みたいになりますよ。
千切りやみじん切りにしたいときは、出してすぐに切らずに「一息」おいて切りだすと「スコスコ」切れます。

冷蔵庫では「あららぁ~」って、萎びたりカビが生えたり。
「いざっ!」の時に使いモンにならなくしてしまったこと、こう主婦歴が長くなると「多々」

いろいろなお料理に使って、「ほっかほか」体質・生活になるといいな。

ふるさと納税のご報告~徳島県阿波市

寄付 2019.2.13
到着 2019.2.26
フルーツトマト「星のしずく」 1.4キロ(75個ありました)
寄付金額 15,000円
さとふるより
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いやぁ~、開けて「ビックリ」
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まずは「輝き」。そして「色」

そして、ひとつ摘まんで口の中に、また、「ビックリ」
甘い!甘い!
これが「トマト?」
衝撃でした。

とことん糖度にこだわったフルーツトマトだそうで、糖度が8~12度あるとのこと。
甘さのなかにコクがあり、薄皮で食べやすいです。

誰が食べても「えっ!」って。

生産者さんの努力が伝わってきます。

我が家の「ちっこい庭」にて毎年母がフチトマトを作ってくれています。
豊作の年は、収穫の量に年寄り家族の消費が追いつかなくて、冷凍保存したりもして頂いていました。
なので、もったいない話ですがプチトマトの格付けが低いんです。
ですが、店頭のプチトマトって「高い」ですよね。
初夏から秋まで、それはそれは頑張って食べていますから、それ以外の時期はほとんど買いません。

けれども、この時期「高糖度」という響き、魅力に寄付しました。
お財布からだとすごくハードルの高い高級トマト。
ふるさと納税だからこそです。

今まで、生活必需品を中心に寄付をしていましたが、こんなふうに「ちょっぴり贅沢路線」もアリかな。

徳島県阿波市の皆さん、有難うございました。

ふるさと納税のご報告~佐賀県玄海町

寄付 2019.2.7.
到着 2019.2.21
丸福 佐賀県産豚肉1.4キロ 丸福ハンバーグ
寄付金額 10,000円
ふるさとチョイスより
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*豚ロース300グラム(3枚の厚切り) メニュー予定トンカツまたはトンテキ・・・ちょっと我が家的には厚み不足かな。
*豚バラ300グラム(薄切り) メニュー予定 除夜鍋
*豚肩ロース300グラム(生姜焼き用)、メニュー予定 生姜焼き
*豚もも切り落し500グラム(250g×2)
*丸福ハンバーグ140g×4個 タレ付

部位がいろいろ入っていると、それだけでメニューが決まってくるので楽です。

年寄り家族にしてはよく食べるので、それぞれのメニューを切り落としで量を補うことになりそうです。
いえいえ、単品ドカッとという食卓ではなく、少しずつでも品数を増やした食卓にしたいので、この量は適量とすることにします。

佐賀県玄海町の皆さん、有難うございました。

ふるさと納税のご報告~愛知県蒲郡市

寄付 2019.2.6
到着 2019.2.20
マルホンごま油 300ml×3本
寄付金額 10,000円
ふるさとチョイスから
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太白胡麻油300g×1本
太香胡麻油300g×1本
太香胡麻油 濃口 300g×1本

ちょうどゴマ油がなくなったので寄付によりいただきました。
こういう長期の保存ができるものは、一度の消費量が少ない年寄家族には助かります。
また、店頭で何気なく手にとってしまうゴマ油も悪くはありませんが、老舗のもの、原料にこだわったもの、製法にこだわったものを心得て選ぶのも楽しいです。

3種類のゴマ油、香りのないもの、穏やかなもの、豊かなもの。
それぞれを使い分けてのおいしく頂きたいものです。
なので1本が300mlというのは助かります。

個々のの単位が少ないものを選びます。
たくさんの寄付で大量のほうが、皆さんよくおっしゃる「還元率」から言うとよいのでしょうが、私たちには少額の寄付で少量というのが一番有難いです。

寄付には制限がありますので、少額でいろいろな自治体への寄付で楽しみたいです。

愛知県蒲郡市の皆さん、有難うございました。

ふるさと納税のご報告~三重県松坂市

寄付 2019.2.6
到着 2019.2.19(到着日指定)
松阪牛 牛小間切れ 500グラム
寄付金額 10,000円
ふるさとチョイスから
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「竹の皮」に包まれて送られてきました。
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こま切れと言えども高級ブランド「松阪牛」
絶対「すき焼き」で頂きますよ。
我が家では豪勢な夕食にさせてもらえそうです。

今回、「到着日指定」をさせてもらって寄付しました。
助かるんですよねぇ~。

寄付後、業者さん(?)からお到着日の確認をいただきました。
その際、「もっと早くにでもお届けできますよ」っとおっしゃって頂いたので、当初の2/26から2/19(本日)に変更させてもらいました。
フルタイムで仕事に出ていますし、週末の外出も多い我が家に、このようなお電話の1本もなかなかだっただろうに、親切にしていただいて有り難かったです。

松阪市のみなさん、業者の方、有難うございました。

コレです!アメニティグッズが「こんなに」

先日お話したスキンケアグッス。
あんなモンではありません。
どーっするの?っていうのが「コレ」
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ホテル・旅館のアメニティグッズです。
古かったり、気に入らないものは処分してこの量。
厳選の結果棄てられなかったのが「これだけ」

海外でホテルに泊ったら「ターンダウン」などのサービスでお部屋を整えてくださいますよね。
私、整えて下さるたびにアメニティグッズをトランクに撤収していました。
3泊もすると「貯まる、貯まる」
帰りには思い一荷物になったことがありました。

笑い話ですが、友人はこの「荷物」のために荷物の重量オーバーになってしまったって。
海外のホテルのアメニティってひとつの料が多いところもあるからねぇ。
高級そうに見えたりして、ついつい、お持ち帰りしてしまうんですよね。

国内でも、有名ブランドたったり、よさげだったら置いて帰れません。

いえにこんなにあるのに、先週末また「お持ち帰り」
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置いてかえれませんよ、私は。

今回、バッチリ整理をして「猛反省」
日々、コツコツと消費に努めています。
ひとつの量は少ないように思いますが、なかなかどうして結構使えます。
・・・っということは、なかなか減らないのです。

ここんところ、ポンプタイプのシャンプー等が置いてあると、ほっとしたりしています。
「…増えなくて済む」って。

コツコツですが、使い切り物減らしに努めます。

「アイリス家電」~参りました。

我が家の台所には「魚焼きグリル」が備わっています。

けれども、一回も使ったことありません。

なんでーっ!

ってお声が聞こえてきそうです。

我が家はIHクッキングヒーターなので、ヒーター面はキレイをキープ。

しかしながら、焼き網や受け皿は洗えますが、グリル庫内が洗えませんよね。
ここが汚れてしまうと、どうにもなりません。

過去の後悔から「使わない」って決めて現在に至っています。

そこで必要になるのがフィッシュロースターとか、マルチロースターと呼ばれるもの。
または、魚焼きホイル。

今まで両方使いました。
フィッシュロースターが汚れてきました。
嵩張ることもあり、魚焼きホイルに。
コレも一長一短。
ひっつかないのは良いのですが、フライパンに接した場所しか焦げ目がつきません。
ひっくり返したら、油もうまみも落ちてしまいます。

第一、3口あるIHヒーターの1つを奪われてしまいます。
食卓にはなるべく熱々を出したいので、アレモコレモ熱々というわけにはいきません。

なので、このたび「マルチロースター」なるものに戻りました。

近頃、話題のアイリス家電。
・・・よく考えてあるなぁ~っていうモノ、連発です。
webでアレヤコレヤと吟味して、アイリス家電ということになりました。

イチバンの惹かれどころはコレ。
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大分解して洗えること。
焼き網・受け皿、反射板まではずせます。
反射板も油などが跳ねて結構汚れますものね。
受け皿にお水を入れてしようするので、そんなにこびりつきはしませんが、受け皿もフッ素加工がしてあるようで、スポンジでさっと洗えまいす。

お値段もお手頃でした。

「困ったところをひと工夫」
アイリス家電に期待が高まります。

<後述>
このアイリス家電、ふるさと納税、お礼の品として頂ける自治体があります。
後日、発見。

こんな食生活になろうとは~。

私達夫婦はともに60歳半ば。

二人とも食べることが大好き。
私は作ることも大好きです。
なので、平素の憂鬱は体重の増加です。

ダイエットの記事・番組を熱心には見ているのですが、誘惑に負け、根っからのなまけもので三日坊主が現状で、情報が生かせずにいます。

中でも「糖質制限」
徹底すれば絶対に痩せられるとのことで日常の食事には意識をしています。
副菜を糖質オフにするには面倒ですが「意識」だけはしているつもり。
せめて主食だけでも意識してって思うも。
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頂き物のこういうのが私たちの「敵」を増やします。
お気持ちがあって頂いたものなので有り難く頂くんですけど。
年寄り世帯への贈答品って、誰しもこういう風になりますよね。

私達、この時代になるまでの食生活。
「白いお米が有り難い」から、
白いお米が当たり前になり、品種の改良で美味しいお米が多種多様の現在に至ります。
なのに、「あー幸せ」と、存分に食べられないのです。
「美味しい」っと思う食事が「我慢」を伴うなんて。

その「我慢」が健康な身体を取り戻したり、美しくスタイルのよい身体を得たりします。
分かっているんです。

これからの年寄り世帯の食生活。
平素は、やっぱり「意識」をした食生活は必須として、
「楽しみ」の食事は、存分に頂く。
ON・OFFの切り替えですね。

ただしOFFの時の食事も量は豊かでなくても、気持ちは豊かに頂けるよう配慮していきたいと思います。

あーっ!大きなお茶碗にたっぷり白いご飯と「ご飯の友」
それだけで「お腹いっぱい」
今となっては憧れちゃいます。

ふるさと納税のご報告~福岡県川崎町から

2019.2.6 寄付
2019.2.13 到着
創業41年の歴史ある味 「とり幸」から揚げ用味付け鶏肉1.1kg
寄付金額 7,000円
「さとふる」より
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何度目かの寄付、お礼の品です。

前回は使う分だけ取り置いて、残りは冷凍をして保存していました。
今回は、来週に使う予定ですので、全部冷凍で保存をしました。
画像のように広げて1個ずつ冷凍、使いたい個数を解凍して使うことにしてみました。
お弁当にも「アリ」でしょ。

1.1キロ 27個

粗方固まったら保存袋に移します。

揚げ方の説明書に従って、同送の澱粉(北海道清里産)を付けて揚げて「お店」の味を楽しみたいと思います。

さとふるからの寄付なので到着日の指定はできません。
こういうときに「リピ」の威力発揮。
週中に寄付手続きをしたら翌週中に届けて下さいます。
今回も「バッチリ」のお届けでした。

たくさんのサイトから
たくさんの自治体
たくさんのお礼の品

見るのも選ぶのも楽しいですね。

けれども、
「まだ、来ないなぁ~、冷凍庫空けて待ってるのに」
「いやいやいやーっもう来てしまった冷凍庫に入れへん
なんてこと、よくありますよね。

「メガ盛り」「増量」に惑わされそうになりつつも到着のタイミングも考慮にいれての寄付が懸命かと。
私は「ふるさとチョイス」の「到着日が指定出来る」というカテゴリーが便利で有難いです。

ふるさと納税のご報告~長崎県佐世保市

2019.2.6.  寄付
2019.2.12 到着
ながさき福とり正肉セット
・モモ正肉 約270g×6P
・ムネ正肉 約300g×6P
冷凍 個別パック
寄付金額 10,000円
「さとふ」より
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全国ふるさと納税、各地のご自慢の品だけあってお肉はみんな美味しいと思います。
後は好みの問題。

いただく側の本当に勝手なのですが、量と使いやすさに重きを置いてしまいます。
「メガ盛り」とあっても、年寄りの暮らし。
子供の成長期とは圧倒的に消費量が違います。

かと言って、厚かましくも「お得感」は味わいたいし。

冷凍個別パックか何よりも使いやすいです。
ホント、助かります。

さっそく、使ってみまして。
ちゃんと、お肉からはみ出した皮は切り取ってあり、油もありません。

特価のもも肉に飛びついて、泣く泣く余分な皮や黄色い油部分を切り取ったりして
「特価」でもなかったりなんてありますよね。

商品の名前にある「正肉」ってコレを意味するんだろうと思いました。
解凍したら捨てるところは全くありません。

「さとふる」なので、到着日の指定はできません。
クレジットカード決済にしているので自治体ごとに発送のタイミングは様々ですが、早くにお届けいただけるのも有難いです。

こんなところが、重ねての寄付に繋がるのだと思います。

美味しく頂きました。
今回も有難うございました。

もらいます、溜まります~スキンケアの小袋

皆さん、ご旅行やご出張のお泊りのホテル等で頂いたりしませんか?
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チェックインの際に女性の方にどうぞ。
お部屋の洗面所に人数分。
助かるんですよねぇ。

けれども、全部のホテル等にこのサービスすがあるとは限りませんから、一応「持参」は必須ですよね。
忘れたときには、拝みたくなるくらいありがたいんですけどね。

持参したものを当然使いまけど、さらにお持ち帰りしてしまいます。
だから、溜まります。

古くなっては良いことがありません。
早く使わなきゃあ!
いやいや、念のため、何かの折にと取り置いたほうがいいかも。

「使い切り物減らし」を心がけ目指しているのですからブレてはいけません。

「使いますよーっ」

しかしながら、頑張って使わなければいけないものがあるのです。
あるのです。
あるのです。
・・・とほほ。

またの機会にお話しさせてもらいますけど。

「使い切り」・・・これ、当たり前。

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テレビのCM、雑誌の広告等々、私には誘惑はいっぱい。

テレビCMで「ひじ・かかとの黒ずみに」
に食いつきました。

私たちの子供の頃の生活は正座が当たり前。
食事の際はちゃぶ台を囲んで正座。
お箸の持ち方、使い方等々、口やかましく言われたものです。
正座を崩そうものなら、「コレーッ」叱られます。

その結果、膝の皮膚は黒ずみ、座り胼胝ができてしまっています。
もうこの年だから・・・っとも思うのですが、何かの弾みで気になる、気になる。

お医者さんまでとは思わないけれど、市販薬で改善するならと即買い。
まあ~、当然のことながら劇的改善には至りません。

塗っててこの程度
塗らなきゃあ、もっと酷くなってたかな?くらい・・・。

他に誘惑して下さる市販薬もあり、試してみたい満々。
けれども、心をギュッと引き締めて、取りあえず使おう!
まず、使おう。そして、減らそう。

このたび、めでたく使い切りました。
・・・当たり前ですよね。めでたくも何もありません。
アカンのです。
買った時は期待も意気込みも大したものだったんですけど。
コレが続かへんのですよ、私って。

この戒めの気持ちを心に強く持って「使い切り、物減らし」に務めたいと思います。

ちなみに、「正座」
私の同年代の方、正座をせずにその時代にテーブルで食事をされていたので黒ずみも胼胝もありません。
彼女のキレイな膝にビックリ。
私たちの子供のあの時代に、自宅でテーブルについて食事をなさっていたとは、また、ビックリ。

立春初搾り

2月4日は立春の日。立春の日は旧暦のお正月にあたります。
春を迎えるめでたき立春の日にふさわしい祝い酒が「立春朝搾り」。
搾り上がりが2月4日と決まっている立春朝搾りは、できあがりが早すぎたり遅くなったりしないいよう、完璧な管理と微妙な調整が必要。「大吟醸より神経を使う」という杜氏さん泣かせのお酒なのです。
今年の蔵元は新たに3蔵元が加わって45蔵元。
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日本名門酒会サイトより


日本酒を飲む機会の少ない私達は、銀行の会食で初めて知りました。
島根県松江市 米田酒造さんの、たぶん「豊の秋 純米吟醸生原酒」
お願いしたらグラスに注がれてお持ちくださったので、ラベルは確認できていません。
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画像は米田酒造さんのサイトから拝借

恥ずかしながら日本酒の味の表現ができるほど飲む経験が少ないので、お話は難しいです。
ただ、飲みやすくて、ついつい進んでしまいそう。
また、この時期、いえ、「この日」だから頂けたお酒と思うと尚更。

日本酒・・・奥深い。
いえいえ、日本酒に限らずワイン等などお酒。
いえいえ、お酒に限らず何事も何物も何者も、突き詰めると「深い」ものなのですね。
ただ日常、知ろうとしなかったり、機会がなかったり。

この日、この時、「このお酒」とのめぐりあわせ。
出会いに感謝して、興味を持つ。
知ったかぶりではありませんが、思い出とともに、「モノを知る」ってほろ酔いとともに良い気分になりました。

限界?・・・もうちょっと。

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恥ずかしながら、台布巾?です。
旅館のタオルで作っています。

お料理の時、お汁や油がはねたり、こぼしたり。
IHを使っているので、その度に「拭き拭き」
水で絞って、とりあえずコレで拭く。
当然、やけどには注意が必要ですが慣れれば何ともありません。

布巾やタオルの使い込んだものって、大好き。
手馴染みかよく、給水も抜群。
新しいのはたくさんあるのに。
コレやから、使い切り物減らしが進まないんです。
・・・分かっています。

・・・にしても、限界かなぁ~
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・・・ですよね。

痛ましい事件、続出に思う。

もう、こんな事件「日常茶飯事」という恐ろしい世情。
私たちも、「まさか!」というより「またか!!」

詳しく報道されても、目も耳も背けてしまう。

一番大好きなはずの両親から受ける虐待。
受ける子供は、どんな思いなんだろう。
可哀そう過ぎて涙も出ない、やるせない気持ち。

こんな事件の被害者の子供たちの名前。
とっても心のこもった、素敵な名前がほとんど。
子供を授かってこの世に生れて両親が子供の健やかな成長、こんな子に育って欲しい等々、いろいな思いを込めてつけた名前のはず。
いやいや、平凡な名前が上述の逆ではありません。
子供の名前には、親の思いがこもっているはず。

なのに、イヤ程起こる事件。
相談所の方々を非難する声が多いけれど、その前にしっかりした親になる覚悟・自覚を持って欲しいと思います。
覚悟がなければ「子供は作っちゃダメ!」というのは言い過ぎでしょうか。
覚悟には妊娠期間という十分な時間もあります。
二人で育んで欲しいです。

子供が生まれたときどんな気持ちで抱いた?
どんな気持ちで名前を考えた?

どこ行った!?ムートンブーツ。

新しい年を迎えて、寒さも本格的。
毎年、この時期のお出かけは「ムートンブーツ」
画像

数年前、思い切って買った「UGGだもんねーっ」とお出かけ。

私には二人の息子がいますが二人とも独立。
娘がいません。
また、通勤は車で30分。自宅ガレージから会社の駐車場まて。
フルタイムで働いているので、買い物は通勤途上での食品・日用品くらい。
何かのついでにデパートに寄ることはあっても、わざわざ「買い物」に出かけることはありません。
なので「疎い」のです。ファッションに。

で、出かけた電車内。
座らせてもらって、あたりを見回すと、みーんな「スマホ」
あたりを見回しているのはアタシでけみたい。
その日はウィークデイ。
あれれ?おかいしい。
ブーツをはいている女性がいない!
いやいやいやーそんなはずはない。
電車を降りても、ヒトの足元が気になる。
やっぱりいない。
いたーっ!おひとり。
ロングブーツ、ムートンブーツほ含めても、こんな様子。

すっかり ロングブーツ・ムートンブーツは過去やったんやぁ。
知らんかったぁ。

昨日は休日。今日は「どうよ?」
・・・やっぱり 皆無。

数年前は、年寄り的感覚でいうと8月末。
まっだ暑いのに、もー履いてはる。
季節先取りのオシャレも大変やなぁ
真冬になに履くん?
なんて、心の中で悪態付いてたのに。

老いも若きも、若干ゴッソゴッソ気味で歩く。
高いヒールが大の苦手の私は重宝させてもらっていたのに。

・・・っと考えると、たくさんのお宅にはこの冬ムートンブーツが眠っているんやね。

時代の流れとともにファッションも急速に変化。
付いて言ってないなぁ~。
こんな調子で、何事も置いていかれるんでしょうねぇ。

母の手仕事、最後まで~「ドロドロ鰹梅」

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母が毎年漬けてくれる梅干しです。
後ろは、母宅の大きな保存瓶から我が家へ少しずつもってきてくれている瓶です。

で、今回のお話は手前です。

母からもらった梅干しはさらに小さな容器に移して冷蔵庫で保管しています。
その際に、使いやすいように果肉と種に分けます。
夫のお弁当には果肉を私のお弁当には種を入れます。
「種」といっても果肉はたっぷりついています。
果肉は刻んでペーストにしてお料理にも使います。

ここでこのたびひと瓶を使い切り、最後に残ったとろとろで赤い梅酢をどうしょうか。
捨てるにはもったいないし。
赤シソも少し残っています。

果肉部分と赤シソを包丁で叩くように刻んでペースト状に。
そこに、鰹節パックをお弁当に入れられるくらいのドロドロ状態(変な言い方)になるまで入れてみました。
いま思いつきました。
「ドロドロ鰹梅」ができました。

お吸い物に使えないかな。
和え物に使えるかも。

っと、使い方を模索中です。

これも残さず「使い切り」
母の手仕事に感謝して。